木造の建物。隣の部屋の音がけっこうもれてくる。 おじさん・おばさんが管理人として住んでいて、毎日の食事の世話をしてくれたり、帰ってくると「おかえり」と言ってくれたりする。 気がついたら、もうひとりの親のような存在になってたりして。 でもなにかちょっと、窮屈なイメージ。
主流はワンルームタイプのアパートやマンション。 隣の人が誰かなんて気にしない。 ときどき孤独に押しつぶされそうになるけど、 携帯もあるし、誰のことも気にしなくていい 自由がある。
プライベートはしっかり。 でも部屋から一歩出れば仲間がいて、館長・寮母さんがいる。 寮母さんが手作りした、同じごはんをみんなで食べる。 あいさつがある。 それだけでなにかほっとする……。
私たちは、かけがえのない 貴重な青春時代に充実した学生生活を 送っていただける住まいを目指しています。