「以食伝心」おいしさへのこだわり 学生会館の食への3つのこだわり メニューへのこだわり 食材へのこだわり 調理へのこだわり 寮帽の一日密着取材
 
調理へのこだわり
 

家庭での食事と同じように温かいものは温かく、冷たいものは冷たく
そして、そこに寮母さんの「心」という調味料。
それが調理へのこだわりです。

1.毎日の食事は、手作りです。
共立の学生会館は給食センター等を使わず、一食一食手作り。だから温かいものは温かく、冷たいものは冷たくご提供することができます。そして、受け渡しの時には一声添えて。その一言がごはんの味を引き立てます。
2.それぞれの学生会館のオリジナリティを大切にしています。
レシピは全学生会館で統一されていますが、最後のさじ加減は、食べる人の顔を見て実際に食事を作っている寮母さんたち。私たちの考える味とは、学生さんと日々接している寮母さんたちにしか作り出せない、心のこもった温かい味なのです。



寮母さんにインタビュー ドーミー高井戸 藤山夫妻 ドミトリー富士見台 中田夫妻
   
ひとり暮らしをすると、忙しくて時間が無いときもあると思います。また、マンション等でのひとり暮らしの場合、出費が多く、余裕が無くなると食費を削る方も多いと思いますが、何をするにも、体が第一。学生さんには、生活の基礎部分として、しっかりとお腹いっぱい食事を取ってもらって、それぞれの目標に向かって突き進んで欲しい。そう思って食事を作っています。   毎日学生さんの顔を見ながら食事をつくり、おいしく食べていただけるよう日々努力しております。フルーツひとつとっても、ゼリーに加工してみたり、飽きないでおいしく食べてもらえるように心がけております。実際に学生さんから「おいしかった」と言ってもらえた時は、本当に嬉しいです。
ドーミー北赤羽レディース 末高寮母 ドミール本蓮沼 高橋夫妻 ドーミー東大島2 中嶋寮母
         
常に学生さんの残飯をチェックして、皆さんの好みや適当な量を研究しています。やっぱり、残されてしまうと悲しいので、完食してもらえるように学生さん一人一人に合わせて対応するように心がけ、寮生全体の好みに合わせてできるだけ残さずにおいしく食べてもらえるように工夫しています。   学生さんには少しでもおいしく食べてもらいたいので、必ず顔を合わせてから食事を出すようにしています。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べてもらった方が絶対においしいと思うからです。味付けも、偏りが無いように学生さんの好みに合わせて調整しています。毎年4月の入館時に、親御さんにも寮の食事を食べてもらって、意見を頂いたりもしています。どうやったら皆さんに喜んでもらえるのか、毎日が勉強です。   できる限りのことはしてあげたいので、例えば焼き物だったらいっぺんに焼かずに何回かに分けて焼いて、温かいものを食べてもらおうと心がけています。韓国の方や中国の方にも「おいしい」と言ってもらえるのは嬉しいですね。

おいしい話その3
学生会館GUIDE 共立メンテナンス