【朝食】

予備校の模試との比較は不毛だ。が、センター試験の
トラブル(故障数)はやはり多かった、と言える。
市販のAV機器との比較において。
大学入試センター側はメーカーを公表しないようだが、
“SDカード”やその他媒体でなく“メモリースティック”
を使用している点から見て○○か***が一枚噛んでいる
のは間違いなさそうだ(あ、電池のメーカーはまだ確認して
ねぇや)。
これらメーカーが今回と同じ不良品率で販売をしていたら
現在の成功はありえまい(しかも出荷時点で全品検査を
行ったんだし)。
“故障”が本当に機械の故障だったのか、きちんとした
検証が必要だと思う。さらに、“個別音源システム”なる
ものが必要となった背景も、きちんと検証してもらいたい
ものだ。
今朝は“薩摩揚のチャンプルー”に“もやしとハムの胡麻酢和”
(そろそろ飽きたな、このメニュー…)
【夕食】

“個別音源システム”が必要とされた背景
ーそれは試験会場の環境に多様な幅(格差といってもよい)
があるという事実だ。
気候環境に差があるのは致しかたあるまい(地域差が最も
大きくなる冬に実施するのも如何なものかとは思うが…)。
試験会場の質というより、個々の試験室の質、この格差が
問題なのだ。200人は入ろうかという大講義室から定員20名
ほどのゼミ室まで、今年建てられた最新校舎から自分の親
よりも長く風雨に晒されてきたであろう建築物まで、5人
掛けの長机から1人用のスペース十分な机まで、ストーブ
の正面から寒風吹き込む窓際までー、様々な格差がある。
ある友人は「机に傾斜がありすぎて、問題冊子と解答用紙
をずっと手で押さえてなくちゃならなかった」。
またある友人は「俺は自分の高校で受けられたょ」。
リスニングの導入によって新たに生まれた格差でなく、
このような既存の格差に、注目してもらいたい。
今夜は“クリームシチュー”に“ガーリックライス
(これは初登場メニュー!)”