【朝食】

…寮母さんが現れて―なんのおとがめもナシ。
おっ、朝の発言はやはり冗談だったか
いやっ、そもそも忘れているのか
まっ、問題はなかろう
…そして、食器を返して「ごちそうさま」。
そして小生が食堂のドアに手をかけたとき
「○○さん、和食と洋食はちゃんと分けて下さいね」
…あ〜ぁ
今朝はきっちり和食(だけ)をいただいたさ。
"肉団子の甘辛ダレ"と"アスパラのおかか和え"。
【夕食】

「しょうしぃ」って方便なんですね、長野の。
しかも長野の北部限定、いわゆる善光寺平と言われる
地域でしか通用しないようで。
(昨日朝に使ってしまいましたm(__)m)
「しょうしぃ」は心が寒々しく感じられるときに使う。
活用は他のシク活用の形容詞(おいしい、新しいetc…)
と同じだが、終止形+感動詞"なぁ"の形式以外では
あまり用いられない。
東京弁で言うところの"しょっぱいなぁ"に近いか。
「今夜の"焼きそば"と"コーンと鮭のサラダ"、
しょうしぃなぁ」と言えば「不味いなぁ」「不出来だなぁ」
「粗末だなぁ」「安っぽいなぁ」…という意味になる。