【朝食】

日本人のノーベル賞好きの要因。いくつかあろうが、
最大のは'49の湯川秀樹の受賞だろうか。
45年9月に敗戦を迎えて国家の統制は崩壊し、食糧難と
極度のインフレが加速。48年ころの日本経済は五里の霧
に閉じこめられていた。
これが'49の初めより実施されたドッジ-ラインによって
上昇に向かうわけだが、湯川秀樹の受賞は経済復興の端緒
にちょうど重なり、日本人にはまるでそれが復興の号砲の
ように感じられたというのだ。
溜飲を下げた日本人はさぞかし多かったのだろう。
今朝は溜飲知らずのメニュー。
"野菜クリーム煮"と"柿"
【夕食】

「12月13日14時15秒、世界のどこかで何かが起こる…。
このメールを5人以上に送れば幸福が、送らないと不幸
がおきる。」
…昨日、友人から送られてきたメール。う〜ん、世界の
どこかの12月13日14時15秒は、時差の数だけあるわけで、
ざっと30回はある。
計算上、2秒に1人が生まれ、3秒に1人が死んでいる
ことになるそうだから、30秒の間には15人が生まれて
10人が死に、これは小生がメールしようとしまいと変わ
らない。脅しの弱い不幸のメールだな。
今夜は"とんかつ"に"切り干し大根