【朝食】

―続・"スープ"は飲むのか食べるのか―
日本語のスープ=汁が液体に力点を置くのに対し、
英語のsoupは汁も具もひっくるめて、特に具に注目
して、使われるようだ。
汁(液体)を特に指したい時は別に"broth"という単語
を用いる。だからsoupはあくまで、スプーンですくえる
料理であり、"食べる"料理なのである。
スープを"食べる"と考えておけば、フランス料理で
恥ずかしい思いをせずに済むだろう。
"サンドイッチ"に"スープ"
【夕食】

さらにさらに…
日本語で"飲む"と言えば(アルコールを)ということを
意味するが、"drink"ではどうなのだろう?
やはり"Let's drink"で「酒飲むぞ!」ってことになる
らしい…が、欧米人は多少のアルコールでは微塵も影響
されないので、特にそうは言わずとも、酒は出てくるらしい。
日本人ほど"酒を飲む"行為に重きを置かないという事情
もある。…ま、小生は未成年なんで関係ない話ですけど。
"味噌カツ丼"に"野菜旨煮"