【朝食】

うちの会館は東西に長い。
東西に延びる廊下の片側に個室、他方に給湯室や
ランドリーがある(小生の部屋はトイレの真向かい)。
東のつきあたりは窓になっていて、
朝には勢いよく陽が入り込んでくる。
小生は毎日6:30きっかりに部屋を出る、
それが朝飯の始まる時間だから。
しかし、…あれ!?今日はエラく廊下が明るいな…。
―夏には東へ3つ離れた友人Eの部屋の前にまでしか
届かない陽が、今日は小生の部屋まで届いている。
秋が寮の奥深くまで入ってきているようだ。
そんな朝に"チキントマトシチュー"に
"フルーツポンチ"(それほど秋的メニューではない)
【夕食】

パイナップルが入っていない酢豚は酢豚ではない。
しかし、いざ酢豚を目前にすると、こう思う
「パイナップルは別に食べたいよな」。
こんな料理・食材はめったにない。
こんな料理になってしまうならそのまま食べてしまえば
よかった…なんてのはよくあるけど。
他にあるとしたら…なんだろう!?
びちゃびちゃになったサンドイッチかな。
「パンとサラダを別々に食べればよかった」みたく。
付け合わせは"味噌田楽"