【朝食】

朝日新聞に「あのね〜子供のつぶやき〜」
という投書欄がある(←たぶんそんなタイトル)。
(いつだったか)そこで「台風はお空の洗濯機なんだね」
という女の子の言が紹介されていた。
(今日も台風ネタですいません)
大人がこれになぜウケるかといえば、
▽空が洗えるものと考えている点
▽卑近な洗濯機を雄大な大空に結びつけた点
が、かわいらしさと意外性をもったからだろう。
夫のパンツを箸で扱うオクサマにとって、
大空を洗濯機で洗うのは神への冒涜ですらある。
自らの思考回路から洗濯機とお空をつなぐ線が
失われてしまった事実を発見して初めて、
大人はもはや洗濯機でも落ちない
汚れに気づくのである。
(続く… ハズ)
今朝は台風ごとく渦を巻いた
"出巻玉子"と"野菜炒め"
【夕食】

大人のコリコリ頭では
台風一過の晴天を洗濯機と結びつけえない―
と、今朝はそんな話だった。
ではなぜ、子供は洗濯機で空を洗えると考えたか?
答えは簡単、子供にとっての洗濯機
(二槽式ならまだしも)は、放り込めばなんでも
キレイにしてくれる魔法でしかないのだ。
お空を洗えてもなんの不思議もない。
洗濯機=キレイになるもの、と考えている点で、
実は子供の頭もコリコリである。
洗濯機の現実を知り、なおかつ
「台風は大空の洗濯機なんだ」
と言える大人にあこがれる(キザ?)
"ポークカピタ"と"トマトと野菜の中華和え"
(間違えてさらにドレッシングをかけてしまい…)