【朝食】

(詫文)
ミネストローネ【minestrone(イタリア)】
イタリア料理の一。具の多い野菜スープ。
人参・キャベツ・玉葱・ベーコンなどを炒め、
パスタなどを加えて煮込む。
…と、広辞苑はこう説明しています。
この定義からすれば昨日のスープは確かに
ミネストローネでありました。
小生らが口にしたのは全く正しい
ミネストローネであったのです。
この事実より以下三つの事項を推察することが
可能であります。
一、寮母さんの料理の腕が悪いわけではない
二、ミネストローネをはじめとする本格伊太利風の
嗜好に小生らはまだついていけない
三、ピザはイタリア味覚の序の口にすぎない
金輪際、ミネストローネと再会せずに済まんことを!!
【夕食】

ある韓国人の友人にこう言われたことがある、
「エスニックピラフとかアジアンカレーとか言ってるから、
日本はグローバル化しないし、日本外交はヘタレのまま
なんだ」と。
彼に言わせると、エスニック…やアジアン…は、日本の外に
アジアをおく日本人意識の表れ―なんだそうだ。
グローバルな視点からすれば、"和風"も"アジアンテイスト"
なのである。彼はこう締めくくった、「アジアの中の日本、
もっと言えばアジアあっての日本という意識が日常生活に
ある言葉から感じられるようにならなければ、日本は永遠に
国際社会の片隅を脱することはできない」と。なるほど。
今夜は和風ハンバーグとシチューに御飯。
受容力なら日本がグローバルスタンダード(?)